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《  2018年9月12日 》

心肺蘇生の拒否、85%の消防本部が経験 家族や介護職員らが本人の意思を伝達



状態が急変した終末期の高齢者らを救急搬送する際に、居合わせた家族や介護職員から「本人が心肺蘇生を拒否する意向を示していた」などと伝えられた − 。
 
そうした経験のある消防本部が85%にのぼることが、総務省消防庁の調査でわかった。
 
何らかの形で対応方針を定めている本部は5割弱にとどまるという。地域で療養する高齢者がさらに増える今後を見据え、消防庁は有識者会議を設置。



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