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《  2018年9月6日 》
= 社保審・介護給付費分科会 =

来年10月の賃上げ、介護職以外も対象に 多くの委員が支持 加算拡充で具現化へ



厚生労働省は5日、介護報酬を議論する審議会(社会保障審議会・介護給付費分科会)を開催し、来年10月に予定されている介護報酬改定に向けた議論を本格的に開始した。
 
政府が昨年末に約束した賃上げについて、事業者や専門職の代表などで構成する委員から意見を聴取。介護職員だけにとどまらず、ケアマネジャーやリハ職、看護師、栄養士なども対象に含められるよう、事業者に一定の裁量を与えるべきとの意見が大勢を占めた。
 
厚労省は既に、既存の「処遇改善加算」の拡充で具現化する方針を固めている。



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