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《  2018年8月31日 》

自民・介護PT、認知症基本法の検討開始 年末に骨子案 来年の通常国会も視野



介護の問題を扱う自民党の「介護に関するプロジェクトチーム」は30日、新たな認知症基本法の制定に向けた検討を開始した。
 
本人や家族への支援をより総合的・計画的に推進していく狙い。
 
来年の通常国会への法案提出も視野に入れ、12月にも党の骨子案をまとめる構えをみせている。医療・介護の関係団体を招いてヒアリングしつつ、年末にかけて具体的な内容をめぐる議論を深めていく考えだ。



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